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市民による地震予知を目指しています 


  NPO法人    
 大気イオン地震予測研究会 e-PISCO    

大気イオンION

大気イオンとは

 大規模な地震の前に大気中のプラスイオン濃度が、通常の5倍以上に上昇する現象が観測されています。例えば2000年の鳥取県西部地震では3ヶ月前に普段の約10倍、2001年の芸予地震では1週間前に約3倍が計測されました。阪神・淡路大震災の際にも数日前から神戸市内で計測された報告があります。私たちは全国各地の大気イオン濃度(プラスイオン濃度)を24時間365日計測します。
 大気イオン濃度グラフの見方については、こちらからになります。

週間(毎週金曜日更新)-->
  •  コムシステム株式会社 提供 東京・昭島、羽村、千葉・清澄山、内浦山    

    発生メカニズムについて

     地震前の大気イオンが発生するメカニズム(仮説)

    大気イオン濃度測定器について

     地震列島日本に住む私たちにとっての悲願は、地震予知を成功させることにより少しでも地震被害を軽減させることです。
     これまでも国や民間団体により地震予知が試みられてきました。これら様々な予知手法のうち、NPO法人大気イオン地震予測研究会が提唱する大気イオン地震予知法が現在、もっとも有効であると考えられます。この予知法の中核をなすのが大気イオン濃度測定システムCOM-3700です。
     将来の予知防災に貢献するため、皆様のご協力を得ながら、全国100点のネットワーク構築を目指しております。
    測定器の詳しい概要は、こちらからどうぞ。